【パワースポット】山梨県のパワースポット一覧~神社・お寺・観光地・旅行・デート~

武田神社

昇仙峡

昇仙峡(しょうせんきょう)は、山梨県甲府市、甲府盆地北側、富士川の支流、荒川上流に位置する渓谷である。1923年(大正12年)に国指定名勝に指定され、さらに1953年(昭和28年)に特別名勝に格上げされている。正式名称は御嶽昇仙峡(みたけしょうせんきょう)であるが、一般には御岳昇仙峡と新字体で書かれる事が多い。秩父多摩甲斐国立公園に属し、同公園を代表する景勝地として知られる。長潭橋(ながとろばし)から仙娥滝までの全長約5キロメートルに亘る渓谷は、川が花崗岩を深く侵食したことにより形成された。渓谷内には、奇岩が至る所に見られる。日本二十五勝、平成の名水百選等に選定されている。

トーフ岩、らくだ岩、猫岩、人面岩、登竜岩、羅漢寺、石門(花崗岩の巨石で出来た天然アーチ)、覚円峰(昇仙峡のシンボル、水面からほぼ垂直に屹立する高さ約180mの巨岩)、天狗岩、仙娥滝(日本の滝百選)などの景勝地がある。心身の浄化、金運アップのご利益があるとされています。

住所 山梨県甲府市高成町

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久遠寺

久遠寺(くおんじ)は、山梨県南巨摩郡身延町にある、日蓮宗の祖山(総本山)。山号は身延山。老杉の広大な森に多数の建物が並んでいるが、ロープウェイもある。

幻想的な杉の林に囲まれた参道と287段の石段を登ると700年の歳月を経過した老杉、日蓮聖人が植えた杉がどっしりと佇む。

縁結びや開運、商売繁盛、厄除けなどのご利益があるといわれている。特に山門から菩提樹に続く参道、それから奥の院がパワースポットとされている。縁結び・ビジネス・仕事・癒し・浄化・厄除けなどのご利益があるとされています。

山頂からは霊年に数日ダイヤモンド富士が拝める。冬場が適しているが、春(3月)と秋に鑑賞会が行われている。400歳のしだれ桜も有名で、春には桜、秋には美しい紅葉の名所となっている。

住所 山梨県南巨摩郡身延町身延3567

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武田神社

武田神社

山梨県甲府市にある「武田神社」は、戦国時代の名将「武田信玄公」を御祭神として祀る神社です。「強力な勝運」のパワースポットとして知られている。 勝負事はもちろん、「人生そのものに勝つ」や「自分自身に勝つ」というご利益もあるといわれている。 闇の中を手探りで歩き、仏様のご利益を得る「お戒壇廻り」がある。三葉の松は黄金色に変化することから「金運」を招き、松自体の「延命長寿」のご利益があるとされ、身に付けると「招福必来」になると言われています。

住所 山梨県甲府市古府中町2611

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七面山

七面山

七面山(しちめんさん)は山梨県南巨摩郡にある山。頂上には一の池、二の池、三の池等、池がある。一の池正面の祠には水晶玉が祀られている。

日蓮宗の総本山である身延山久遠寺の奥の院にあたる信仰の山で、日蓮の高弟である日朗上人が開いたといわれる。山頂近くの標高1700m付近には敬慎院があり、多くの人が宿坊に宿泊する。敬慎院から山頂付近にかけては富士山の好展望地として知られる。

富士山のほぼ真西にあるため、春分、秋分の日には、富士山山頂からのご来光が望める。

奥の院には影嚮石(ようごうせき)という七面天女由来の磐座があり、その周りを回りながら願い事をするとよいという。

レイライン上にあるパワースポット。 縁結び・ビジネス・仕事・癒し・浄化・厄除けなどのご利益があるとされています。

住所 山梨県南巨摩郡身延町

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花の都公園

花の都公園は、山梨県南都留郡山中湖村にある花と自然の公園。目の前に雄大な富士を仰ぐ。

また、公園内の「清流の里」内にある温室ハウスのラン園では、1年を通してコチョウランやシンビジウムを中心とした美しい花々を鑑賞できる。また、水道具広場や富士山の溶岩樹形を再現した溶岩樹型地下観察体験ゾーン、明神の滝、岩清水の滝などがある。

ここにある「幸せの木」がパワースポットとされている。恋愛成就のご利益があるとされています。

住所 山梨県南都留郡山中湖村山中1313-3

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軍刀利神社

軍刀利神社(ぐんだりじんじゃ)は、山梨県上野原市にある神社。御祭神は日本武尊。同地は全国的にも長寿の里として知られている。

軍刀利神社奥宮の社殿前には「軍刀利神社の大桂」がある。推定樹齢500年、高さ33m、目通り9m、根回り14m。

この木の根元から冷たい清水が絶えることなく湧き出ることから「水の木」と呼ばれている。山梨県指定天然記念物。縁結び、子宝、安産、厄除け、招福、延命長寿などのご利益があるとされています。弐の鳥居のあたりは左右の小川の生気と参道から来る山の霊気とが融合するパワースポットです。

住所 山梨県上野原市棡原4134

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三ッ峠山

三ッ峠山

三ッ峠山(三つ峠)は、山梨県都留市、西桂町、富士河口湖町の境界にある標高1,785mの山である。開運山(1,785m)、御巣鷹山(1,775m)、木無山(1,732m)の3つの頂上の総称であるが、最高峰である開運山を指すこともある。

古くは奈良時代から修験道の霊山として知られた。江戸時代後期、天保3年に善應空胎上人によって開山された信仰の山である。

神鈴峰、仙泉山とも呼ばれる。現在の三つ峠の由来として、山頂付近にわき水があることから水峠と呼ばれ転化したという説、三つの尖峰(トッケ)があることから、ミツトッケと呼ばれ、それに文字あてたという説がある。また、この三つの尖峰は木無山、御巣鷹山、開運山を指すという説や、開運山の三つの尖峰を指すという説にも分かれている。

登山コース上に八十八大師がある。文久年間(1861~1863)に、近郷の信者によって八十八体の石仏が祀られたという。81体が保存され、中央に一塔にまとめた「遍照金剛八十八躰施主現当二世安全」の石碑が建ててある。

そのやや頂上よりにある一字一石供養塔は、経王一字一石供養塔といい、天保6年(1835)空胎上人によって造られたという自然石の文字塔である。小石に一字ずつ経文を書写し、地に埋めて石塔を建てたもの。

山頂付近の屏風岩の手前に、神鈴権現社(みすずごんげんしゃ)がある。江戸時代中期に、その権現様を厚く信仰しているとよ女という美しい年頃の娘がいた。村の若者達が、とよ女の気を引こうと言い寄っても、ただ権現様を信仰し、身持ちの固い彼女は、誰にも心を動かさなかった。恋に狂った若者が、権現様のお祭りに参詣するとよ女を見計らって、草原に火をつけた。火は風を呼びとよ女は焼け死んだ。冬も去り、春になると、とよ女の死んだその場所に、可憐なさくら草が一斉に咲き、彼女の志を惜しんだ人たちは、いつとはなしにその美しさをたたえてクモイコザクラと呼ぶようになったという。

三ツ峠中興の祖・空胎上人の後継者、三世安西和尚によって建てられた達磨石は、大きな自然石に梵字で大日如来を意味するアークという文字が刻まれ、この山が修験密教の世界であることを表している。

その他、三ッ峠四世修善が登山者の安全を祈願して刻んだ石碑「親不和の碑」、不二石(富士石)といわれる巨石、三ツ峠中興の祖・空胎上人の後継者、二世豊恭和尚によって建てられた愛染明王の碑などがある。通安全・心願成就・開運厄除などのご利益があるとされています。

住所 山梨県富士吉田市上暮地

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富士山小御嶽神社

富士山小御嶽神社

富士山小御嶽神社は、山梨県富士山有料道路の終点、標高2340mの富士山五合目に鎮座する神社。

承平7年(937年)の創建と伝えられ、かつては太郎坊正真または石尊大権現と呼ばれた。明治初年神仏分離令の施行に伴い小御岳神社と公称、戦後富士山小御岳神社の社名となった。健康長寿・安産・縁結びのご利益があるとされています。

住所 山梨県富士吉田市上吉田5617

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棲雲寺

棲雲寺(せいうんじ・栖雲寺)は、山梨県甲州市大和町木賊にある寺院。臨済宗建長寺派寺院で、山号は天目山、本尊は釈迦如来。創建時には護国禅寺と称した。

南北朝時代の貞和4年(1348年)業海本浄を開山として創建された。開基は甲斐国主の武田信満公で、往時は中部地方における幻住派の拠点として、また戦国の大雄武田家の菩提寺として繁栄した。勝頼公の敗北後は、織田家の兵火で殿堂を焼失したが、徳川家康が寺領を寄付した為に旧観を取り戻した。

県指定名勝の多くの巨岩からなる石庭がある。庭園の中には地蔵菩薩と文殊菩薩の磨崖仏があり、山梨県では唯一の磨崖仏で、いずれも県指定文化財。巨石には名前が付けられ百字石・鶴石・霊石泉・梵音洞・鯉魚石・須弥山・金剛窟・十六羅漢・三尊石・星座石群などがある。秋には庭園のみならず、周囲の山々まで見渡す限りの紅葉がみられる。この石庭がパワースポットだという。

木造普応国師坐像は国指定重要文化財。中峰明本(普応国師)の肖像彫刻。木造彩色。像高は82.5センチメートル。像内首枘に朱書の銘があり、文和癸巳年(文和2年・1353年)に、仏師法眼院広と法橋院遵によって造像されたことが判明する。院広と院遵は棲雲寺本尊の釈迦如来坐像の作者でもある。健康祈願・無病息災、厄除け、家内安全などのご利益があるとされています。

住所 山梨県甲州市大和町木賊122

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栄久山妙善寺

栄久山妙善寺は、山梨県の富士川町(旧増穂町)に位置する身延山久遠寺を総本山とする日蓮宗の寺院。

往時の皇室の御祈願所、徳川家有縁のお寺として栄えて来た霊場。子授け、安産、ガン封じ、病気平療のご利益があるとされています。

住所 山梨県南巨摩郡富士川町大椚83

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金櫻神社

金運アップのパワースポットとして山梨県甲府市は御岳町という地に鎮座する「御岳山 金櫻(かなざくら)神社」があります。 御神宝は水晶の「火の玉・水の玉」、御神木は金運に恵まれる木といわれる「金櫻」(樹種 鬱金櫻(うこんざくら))で、4月下旬から5月上旬にかけて黄金色の花を咲かせます。お祀りされているご祭神は、少彦名命(すくなひこなのみこと)をはじめとして、須佐之男命(すさのおのみこと)、大己貴命(おおなむぢのみこと)、日本武尊(やまとたけるのみこと)、櫛稲田姫命(くしいなだひめのみこと)の5柱。その気になるご利益は5柱の神さまがお祀りされているとあって幅広いですが、病気平癒・健康成就・災厄除け・金運・縁結び・子宝などのご利益に篤い神社です。

住所 山梨県甲府市御岳町2347

北口本宮冨士浅間神社

北口本宮冨士浅間神社(きたぐちほんぐうふじせんげんじんじゃ)は、山梨県富士吉田市上吉田にある神社。主祭神は木花開耶姫命、夫神の彦火瓊瓊杵命と父神の大山祇神を共に祀っている。

延暦7年(788年)に甲斐守である紀豊庭が現在地に社殿を造営したと伝わる。

日本最大の木造大鳥居がそびえ立ち、随神門、神楽殿、拝殿、そして本殿と連なる景観は圧巻。

拝殿の前の両脇には樹齢千年の「富士太郎杉」「富士夫婦檜」の名を持つ大きな御神木があり、パワースポットと言われている。また本殿裏の恵比寿社もパワースポットとして人気。

吉田登山道は、この神社の裏の鳥居を起点としている。

参道の中ほどにはしめ縄のかけられた岩があり、「角行の立行石(たちぎょういし)」と呼ばれている。江戸時代に栄えた「富士講」の開祖「角行(かくぎょう)」が、この地から富士山を遥拝しながら、真冬の酷寒のなか裸身で爪立ちし、30日の荒行をしたという。その角行は106歳で大往生したという。

続いて大鳥居の前を流れる「御手洗川」。吉田口登山道を五合目まで往復した帰りに、その清らかな流れに涼まさせていただいた。夏でも痛いくらい冷涼な水の流れでタオルを浸し汗を拭くとカラダまで軽くなった。考えてみれば、この巡礼で辿ってきた富士山周辺には富士山という聖地に入る前に身を清めるための禊ぎ場が、無くてはならぬ存在として数限りなくあった。そして“せんげんさん”は、参拝のための神社というだけでなく、富士山への登山口でもある。

7月1日の富士開山祭(お山開き)と、8月26日・27日の鎮火大祭(吉田の火祭)が有名である。縁結び・子宝・安産のご利益があるとされています。

住所 山梨県富士吉田市上吉田5558

忍野八海

忍野八海(おしのはっかい)は山梨県忍野村にある湧泉群。

富士山の雪解け水が80年の歳月をかけ濾過し、湧水となって8か所の泉を作る。国指定の天然記念物、名水百選に指定されている。浄化のご利益があるとされています。

住所 山梨県南都留郡忍野村忍草

新屋山神社

新屋山神社は山梨県富士吉田市の神社。

金運神社と言われる新屋山神社奥宮の本宮。御神石(お伺いの石)があり、願い事が叶うかどうか神様にお伺いを立てる。参拝は靴を脱いで、中に入るが、その前にお祓いをしないと入ることができない。

本殿の左側には、「夫婦木社」があり、伊邪那伎命と伊邪那美命が祀られている。縁結びの神様。2本の「夫婦木」が離れることのない「まぐあいの儀式」を行っており、縁結びのほかにも夫婦和合、子授け、子孫繁栄のご利益がある。金運上昇、商売繁盛、農林業繁盛などのご利益があるとされています。

住所 山梨県富士吉田市新屋1230

武田神社

武田神社(たけだじんじゃ)は、山梨県甲府市古府中町にある神社。躑躅ヶ崎館の跡地(武田氏館跡)に建てられており、武田信玄を祭神とする。

境内にある宝物殿には、太刀「吉岡一文字」や信玄公の軍扇、武田二十四将図等、武田家ゆかりの貴重な品々が収められている。

境内には信玄公の御息女の産湯に使った井戸「姫の井戸」があり、パワースポットと言われている。「強力な勝運」のパワースポットとして知られている。 勝負事はもちろん、「人生そのものに勝つ」や「自分自身に勝つ」ことにご利益があるとされています。

住所 山梨県甲府市古府中町2611

河口浅間神社

河口浅間神社(かわぐ当神社にて行われる河口の稚児舞は山梨県の指定無形文化財に指定されている。ちせんげんじんじゃ)は、山梨県南都留郡富士河口湖町にある浅間神社である。

貞観6年(864年)の富士山大噴火を鎮める為に、翌年、富士山と対峙する河口の地に富士山の神を祀ったことに始まる。古くから鎌倉街道沿いに位置し、交通の要衝として栄えた河口地区の神社としても信仰を集めた。

天然記念物に指定されている「神代の七本杉」がある。そのうち「七本杉の父母(ふたはら)」と呼ばれる二本の杉は、男は右から、女は左から杉の外側を廻り向こうで巡り合い、二人で杉の間を通り抜け参拝すると縁が結ばれるという。一番奥の「七本杉の天壌(てんじょう)」は、樹高43.0m、根回りが30.0mもある。禳災讃命(災害などから国を守る)のご利益があるとされています。縁結びの二本杉や、連理の楓(連理とは別々のものが重なって1つになる意)などの御神木もあり、縁結び・恋愛成就のご利益もあるとされています。

住所 山梨県南都留郡富士河口湖町河口1

新屋山神社奥宮

新屋山神社奥宮は山梨県富士吉田市の神社。新屋山神社の奥宮。

富士山2合目にある通称「金運神社」。経営コンサルタントの船井幸雄氏が「イヤシロチ」という考え方に基づき金運が良いと指摘し、注目された。イヤシロチは、地磁気やマイナスイオンから「居心地の良い」空間となっている場所。

ストーンサークルという石で作られた丸いエリアがあり、周りを回って参拝する。

金運カードというお守りや、御神水もある。金運上昇、商売繁盛、農林業繁盛などのご利益もあるとされています。

住所 山梨県富士吉田市上吉田

仙娥滝

仙娥滝は、山梨県甲府市の昇仙峡(しょうせんきょう)にある滝。地殻の断層によってできた。高さ30mの壮麗な滝である。

滝の名である「仙娥」とは、中国神話に登場する月に行った女性嫦娥のことであり、ひいては月を意味する言葉である。

仙娥滝上にある昇玉堂には巨大なローズクォーツ、12トンもある世界最大の水晶があり、願い事しながらこの水晶にふれると成就すると言われている。浄化パワーがあるパワースポットとされています。

住所 山梨県甲府市猪狩町

本栖湖

本栖湖(もとすこ)は、山梨県南都留郡富士河口湖町(旧西八代郡上九一色村)及び南巨摩郡身延町(旧西八代郡下部町)に跨いで存在する湖。富士五湖の一つ。 千円紙幣E号券、五千円紙幣D号券の裏面に描かれる逆さ富士のモデルとして有名である。

同じ富士五湖の西湖、精進湖と同一の水脈を有しているためか、湖水の水位が連動する傾向がある。この三湖はかつては同一の湖(剗の海)であったと思われる。

富士講の信者が富士山登山時に無事登ることができるよう安全祈願したとされ、健康運アップのご利益があると言われている。

また、お札のモチーフになっていることから、金運アップのご利益もあるという。金運・恋愛運・厄除けなど御利益があるとされています。

住所 山梨県南都留郡富士河口湖町

身曾岐神社

身曾岐神社(みそぎじんじゃ)は、山梨県北杜市高天原の八ヶ岳南麓にある神社。本格的な神明作りの本殿日本屈指と評価される「舞殿」で知られる。

天照太神を主祭神とする。毎年8月3日に奉納される八ヶ岳薪能が有名。開運厄除・商売繁盛のご利益があるとされています。

住所 山梨県北杜市高天原

竜宮洞穴

竜宮洞穴は、富士五湖の一つ西湖(さいこ)のほとりにある溶岩洞窟。竜が棲むという伝説があり、毎年8月2日には竜宮神社の祭典が行われる。水の神「豊玉姫命」を祭り、富士講八海第5霊場でもある。総延長96m。

一般の入洞は禁止されているが、洞窟入口に置いてある祠までは行ける。

西湖民宿村と竜宮洞窟を繋ぐ青木ヶ原樹海内にせの海神社(刹海神社)が祀られている。せの海とは西暦864年の富士山噴火以前にあったとされる西湖・精進湖の分裂以前の湖。青木ヶ原樹海はこのせの海に溶岩がたまってできた。縁結び・ビジネス・仕事・癒し・浄化・厄除けなどのご利益があるとされています。

住所 山梨県南都留郡富士河口湖町西湖

黄金の七福神巡り

黄金の七福神巡りは、山梨県南都留郡富士河口湖町にある七福神巡り。なでしこジャパン監督が優勝祈願したという。

富士河口湖町在住の漫談家、綾小路きみまろ氏の寄贈による。地図は布袋尊のある「るりびょうたん」。詳しいルートは河口湖黄金の七福神 地図。開運のご利益があるとされています。

住所 山梨県南都留郡富士河口湖町河口

河口湖

河口湖(かわぐちこ)は、山梨県南都留郡富士河口湖町(旧河口湖町、勝山村、足和田村)にある湖。富士五湖の一つである。富士箱根伊豆国立公園に指定されている。

富士五湖の中で最も長い湖岸線を持ち、最も低い標高地点にある。面積は富士五湖では2番目の大きさで、最大水深は精進湖と並び3番目の深さ。湖の中央に鵜の島と呼ばれる小さな島がある。

うの島(鵜ノ島、うのしま)は河口湖に浮かぶ無人島で、所有者は鵜の島神社。富士五湖で唯一の島である。島には弁才天、通称「島の弁天」が祀られ、毎年4月25日が例祭日である。

河口湖畔には弥生時代の遺跡が散在しているが、うの島にも縄文時代早期から弥生時代早期からの土器や石器類が出土する鵜の島遺跡がある。鵜の島遺跡からは西日本由来で東日本においても在地系土器に伴い出土する遠賀川式土器が出土しており、縄文から弥生への移行期にあたる遺跡として注目され町指定の文化財になっている。

『勝山記』によれば、永正13年(1516年)には湖岸の住民が合戦から逃れ、一時は島へ避難したという。また、天文23年(1554年)には武田晴信(信玄)の信濃侵攻における伊那郡侵攻で捕らえられた神峰城主の知久頼元父子が幽閉され、翌年には湖岸の船津で自害している。

弁才天は、七福神の中で唯一の女神であることから、古来より女性を守護する神として尊ばれてきた。弁才天を御祭神とする「うの島」は、近年、女性に幸運をもたらすパワースポットとしても知られるようになった。恋愛成就のご利益があるとされています。

住所 山梨県南都留郡富士河口湖町

吐竜の滝

吐竜の滝(どりゅうのたき)は山梨県北杜市大泉町西井出にある滝。落差10メートル、幅15メートル。

小さな滝が何段にも落ち込むその姿が竜が水を吐くかのように見えるため、この名が付いたといわれる。縁結び・恋愛にご利益があるとされています。

住所 山梨県北巨摩郡大泉村西井出

石割神社

石割神社は、山梨県南都留郡の石割山(標高1143m)8合目付近に位置する神社。

天の岩戸神話で天手力男命(あめのたぢからおのみこと)がこじ開けたという大岩を御神体とする。高さ10m、横15m。後方の山肌とは約60cmの垂直な隙間で切り離されている。この岩の隙間をくぐると無病息災の御利益があり、3回時計回りに通れば幸運が開けるという。

岩からしみ出る水は霊水として信仰されており、膚や眼病、イボ等を治すという。かつては女人禁制の修験道の霊場であった。開運・厄除・追儺・長寿息災のご利益があるとされています。古くからこの岩の隙間を3回通れば幸運が開けるといわれています。

住所 山梨県南都留郡忍野村内野

母の白滝

母の白滝は、山梨県南都留郡富士河口湖町の滝。

この滝で身を清めて富士登山をしたといわれ木花咲耶姫命の母君が祀られている。

母の白滝神社が祀られている。御祭神は栲幡千々姫命(タクハタチチ姫命)。縁結び・家庭円満にご利益があるとされています。

住所 山梨県南都留郡富士河口湖町河口

一宮浅間神社

一宮浅間神社(いちのみやあさまじんじゃ)は山梨県笛吹市一宮町(旧東八代郡一宮町)にある神社である。

正式名称は浅間神社(あさまじんじゃ)であり、甲斐国一宮であることから一宮浅間神社と通称される。別称は一宮さん。祭神は木花開耶姫命(コノハナノサクヤビメ)である。

垂仁天皇8年正月に神山である富士山の山の麓で神祭があったと伝えられる。貞観7年(865年)12月9日に現在地に遷座した。『延喜式』では名神大社に列し、甲斐国一宮とされた。子授、安産などにご利益があるとされています。

住所 山梨県笛吹市一宮町一宮1684

山中湖

山中湖(やまなかこ)は、山梨県南都留郡山中湖村にある淡水湖。富士五湖のひとつ。富士箱根伊豆国立公園に指定されている。

富士五湖の中で最大の面積を持つ。また、湖面の標高は富士五湖の中では最も高い位置にあり、日本全体でも第3位。逆に水深は富士五湖の中で最も浅い。

縁結び・子宝・安産のご利益があるとされています。

住所 山梨県南都留郡山中湖村

石門

昇仙峡の石門は、山梨県甲府市にある奇岩。巨大な花崗岩に囲まれた石門の先端がわずかに離れている。

住所 山梨県甲府市高成町1026

八雲神社

八雲神社は、山梨県甲府市の昇仙峡にある神社。

永禄七年三月(今より約四百年前)建立の甲斐の国巨摩郡猪狩(こまぐん いかり)村の氏神で、古来より石祠内に石棒を安置して祀り、近郷の民衆からの信仰は厚く、特に縁結びの神様として知られていた。

又、金櫻神社の末社として古い参道の要所になっていて、参拝者の道中の安全を祈願したところでもあった。また八雲神社近く、ロープウェイを降りてすぐ右側には和合権現御神木が祀られている。

男女の象徴を合わせ持った樹齢350年の楢の木で、水晶発祥の地として知られる金峰山のふもとにから、ロープウェイ開業時に山頂に移された。

縁結び・子宝と金運の神様として信仰されている。厄除け・開運などとなっています。 厄除け・厄払い・開運などのご利益があるとされています。

住所 山梨県甲府市猪狩町1262

ほったらかし温泉

ほったらかし温泉(ほったらかしおんせん)は山梨県山梨市矢坪に位置する温泉。

宣伝もサービスなし、勝手に楽しんでというところからほったらかし温泉と名付けられた。昔、山の地主が穴を掘ったところ、温泉がわき出たのを地主は別に何とも思わず、ほったらかしていたという所から名付けられた説もある。

広い露天風呂の眼下には甲府盆地が広がり、天気が良ければ富士山も望める。年間約45万人が訪れる人気温泉である。

住所 山梨県山梨市矢坪1669

冨士御室浅間神社

冨士御室浅間神社(ふじおむろせんげんじんじゃ)は、山梨県南都留郡富士河口湖町(旧勝山村)にある神社である。旧称小室浅間明神。浅間神社の1つ。

文武天皇3年(699年)に藤原義忠によって創建されたと伝えられる。社名の「御室」は、かつて祭祀を石柱をめぐらせた中で執り行っていたことによるものである。安産、子育て祈願や家内安全、商売繁盛、縁結びなどのご利益があるとされています。

住所 山梨県南都留郡富士河口湖町勝山3951

鳴沢氷穴

鳴沢氷穴(なるさわひょうけつ)は、山梨県南都留郡鳴沢村に立地する溶岩洞。総延長156メートル、幅1.5-11メートル、高さ1-3.6メートル。

平安時代初期の貞観6年(864年)、富士山の北西山麓で大規模な噴火活動が発生した(貞観大噴火)。噴出した膨大な溶岩が徐々に冷え固まる際に、内部の高熱なガス体や冷え切らない溶岩が抜け出すことで形成された空洞の一つが、この鳴沢氷穴である。内部は非常に低温で、年間の平均温度は摂氏3度程度である。地下21mの「木の池」では、氷柱や玄武岩質溶岩群を見ることができる。竪穴環状形の形状になっている。

氷穴内には氷の貯蔵庫がある。この貯蔵庫は、かつて江戸時代には献上するための物品として、大正時代には冷蔵庫の氷など、様々な用途で使われていた。現在は用途が無いため、毎年冬に四角い氷を作り再現している。金運アップのご利益があるとされています。

住所 山梨県南都留郡鳴沢村

要害

要害は、山梨県甲府市の積翠寺温泉にある温泉宿。

龍脈からエネルギーの吹出す龍穴にあたる珍しい宿泊施設として、パワースポットに選定された。安産のご利益があるとされています。

住所 山梨県甲府市上積翠寺町1003

船津胎内樹型

船津胎内樹型は、山梨県南都留郡富士河口湖町にある溶岩樹型。

溶岩樹型とは、富士山から流れてきた溶岩が樹木を囲んだまま固まり、木が鋳型として溶岩流の中に残ったもの。周辺には大小100を超える溶岩樹型が点在しているが、船津胎内樹型は横倒しになった複数本がつながってできた複合型である。

胎内神社は、この溶岩洞窟を御神体とし、社殿の中に洞窟の入り口がある。古くは富士信仰の拠点であり、木花咲耶姫命がお産した所という伝説がある。縁結び 子授け 安産にご利益があるとされています。

住所 山梨県南都留郡富士河口湖町船津

恵林寺

恵林寺(えりんじ)は、山梨県甲州市塩山小屋敷(旧塩山市)にある寺院。乾徳山恵林寺。臨済宗の寺院で、妙心寺派に属する。

鎌倉時代の元徳2年(1330年)に、甲斐の守護職であった二階堂氏が夢窓疎石を招き開山し、二階堂氏邸を禅院としたのが始まりとされる。もとは円覚寺派に属し、関東準十刹の寺格を有していた。武田氏の菩提寺に定められ、天正4年(1576年)には武田信玄の葬儀が行われた。

天正10年(1582年)4月3日 (旧暦) 4月3日、天目山の戦いで武田氏が滅亡した後に恵林寺に逃げ込んだ六角義弼の引渡しを寺側が拒否したため、織田信忠軍による焼き討ちにあった。この際、快川紹喜が燃え盛る山門の上で「安禅必ずしも山水を須いず、心頭を滅却すれば火も自ら涼し」と偈を発して快川紹喜は焼死したことで知られる。縁結び・ビジネス・仕事・癒し・浄化・厄除けなどのご利益があるとされています。

住所 山梨県甲州市塩山小屋敷2280

夫婦木神社

夫婦木神社は、山梨県甲府市の神社。夫婦木神社・上社の分社にあたる。当神社の御神木は甲斐の国金峰山南端の人跡希なる乙女高原に生育し、樹齢八百年に及ぶ檜の大木であり、御神体は内部より外部へ女性の象徴を示し、この神秘に祈願すれば、何事も成就するとしている。夫婦木とは、木の形が男女の陰部の形をしているもの。子宝成就を願い遠方より来る夫婦たちも多い。

男女が参詣して祈れば必ず結ばれる”という縁結び、“子宝の欲しい夫婦がそろって祈願すれば必ず授かる”という子授けのほか、安産、家内安全、和合繁栄、商売繁盛、交通安全、学業成就、病気平癒などのご利益があるとされています。

住所 山梨県甲府市猪狩町300

大塚丘

大塚丘(おつかやま)は、山梨県富士吉田市の北口本宮冨士浅間神社の背後にある小丘。丘の登り口には鳥居が立ち、その付近に大塚碑等の石造物がある。また、丘の中心部には、山頂を背にして浅間明神を祀る石祀も残されている。

南北が約二十四m、東西が約十八m、高さは約五mの方形台状で、上部は四m四方の平坦地で、四隅にヒノキが植樹されているが、うち一本は枯死したためか残っていない。三本のヒノキの樹齢は4~500年前後と推定される。富士吉田市の天然記念物に指定されている。築造年代は不明だが、ヒノキの樹齢から推定して中世末から近世初期のものと考えられる。安産 金銭 開運招福などのご利益があるとされています。

住所 山梨県富士吉田市上吉田5619

魔王天神社

魔王天神社は、山梨県南都留郡鳴沢村に鎮座する神社。經津主神を祀る。本殿が無く拝殿のみで、古来の神社の形を残している。

おびただしい奉剣のある神秘的な神社として、例祭日には、神楽が奉納され古代信仰の研究者がしばしば訪れる。恋愛運アップにご利益があるとされています。

住所 山梨県南都留郡鳴沢村西原7932

大滝湧水

大滝湧水は山梨県北杜市の大滝神社境内にある湧き水。三分一湧水とともに「八ヶ岳南麓高原湧水群」として昭和60(1985)年に環境省の名水百選に認定される。

日量約22,000トン、水温約12℃。木をくりぬいた樋口から湧水が流れ落ちる。古くから伝記として伝わっており、江戸時代に甲府代官が民有地を買い上げ、湧水の保全を図った。

住所 山梨県北杜市小淵沢町上笹尾2738

大柳川渓谷

大柳川渓谷は山梨県富士川町の十谷地区にある渓谷。トレッキングスポットとして知られる。

くの字形に曲がった珍しい竜仙橋、途中にテラスのある竜神橋など、10本の吊橋や数々の美しい滝が眺めながら、春には新緑、秋には紅葉を楽しめる。階段状の吊り橋は日本でも珍しい。長命延寿にご利益があるとされています。

住所 山梨県南巨摩郡富士川町十谷

西湖

西湖(さいこ)とは、山梨県南都留郡富士河口湖町にある湖。富士五湖の一つ。

山梨県指定天然記念物フジマリモの群落地である。南側には青木ヶ原樹海が広がる。

絶滅したと思われていたクニマスが発見されたことでも話題になった。付近には竜宮洞穴もある。縁結びや安産、子宝に恵まれるご利益があるとされています。

住所 山梨県南都留郡富士河口湖町

大石神社

大石神社は、山梨県山梨市の神社。古くは物部神社と称していたが後代、大石大神、岩手大明神と称したという。

大石山の奇岩群で知られ、境内の大きな御影石(花崗岩)が御神体である。高さが十二メートル、周り十七メートル。烏帽子石、屏風石、影向石、産屋石、浮舟石、百足石、指門石、甲石など、多くの奇石・巨石がある。赤穂事件(忠臣蔵)で討ち入りに入った四十七人の赤穂義士(あこうぎし)を祀っており、大願成就、願望成就のご利益があるとされています。

住所 山梨県山梨市西2067

夫婦木神社

夫婦木神社は、山梨県甲府市の神社。樹齢千年をこえる橡の木が御神体。奇木であり、霊木と云われる夫婦木は、甲府市北方山奥の下黒平に生育し樹齢千年の栃の木のご神木である。夫婦木とは外形の入口は女性の象徴を示し、内部は空洞にて上部から長さ5メートル、周囲2メートルに近い男性の象徴の形をしているものである。そこで、武田信玄公以来今日まで、和合・生産・繁栄・結びの神として崇められてきたもの。縁結びや子宝などのご利益があるとされています。

住所 山梨県甲府市御岳町2041

武田八幡宮

武田八幡宮(たけだはちまんぐう)は山梨県韮崎市にある神社。神山町北宮地集落の西部にある国指定の重要文化財で、旧社格は県社。商売繁盛にご利益があるとされています。

住所 山梨県韮崎市神山町北宮地1185

酒折宮

酒折宮(さかおりみや)又は(さかおりのみや)は、山梨県甲府市酒折にある神社である。日本武尊(倭健命、ヤマトタケル)を祭神とする。日本武尊の行宮である酒折宮(『古事記』及び『日本書紀』に記載)に起源をもつという。また、連歌発祥の地ともされる。

住所 山梨県甲府市酒折3丁目1-13

富岳風穴

富岳風穴は山梨県南都留郡鳴沢村の青木ヶ原樹海にある風穴。総延長201m、高さは8.7mにおよぶ横穴。中に入ると夏でもひんやりと涼しく、平均気温は3度。

昭和初期までは、蚕の卵の貯蔵に使われていたという。国の天然記念物に指定されている。内部は不思議と音が反響しないが、これは壁の玄武岩質が音を吸収する性質をもっているためである。安産のご利益があるとされています。

住所 山梨県南都留郡鳴沢村

小室浅間神社

小室浅間神社(おむろせんげんじんじゃ)は、山梨県富士吉田市にある神社である。旧称・下宮浅間神社。「冨士山下宮小室浅間神社」とも称する。地元では「下浅間(しもせんげん)」として親しまれている。

9月19日に行われる流鏑馬が有名である。地元では「うまっとばかし」(馬をとばす(甲州弁)=馬を走らせる(標準語))と呼ぶ。縁結びのご利益があるとされています。

住所 山梨県富士吉田市下吉田5221

吉田胎内樹型

吉田胎内樹型は、山梨県富士吉田市にある溶岩洞窟。

864(貞観6)年の富士山の噴火によって形成された。いくつもの樹木が重なり合って作られた複雑な樹型が女性の胎内に例えられ、胎内信仰に繋がった。

吉田胎内は富士山を訪れた修行者たちの信仰の対象となり、富士講の講者や御師たちによって守られてきた。現在も一年に一度、吉田胎内祭が開かれている。また、周囲に点在する60以上の樹型を含めた吉田胎内樹型群として、国の天然記念物に指定されている。縁結び 子授け 安産にご利益があるとされています。

住所 山梨県富士吉田市上吉田剣丸尾5590

妙連の滝

妙連の滝は山梨県南巨摩郡富士川町にある滝。落差20m。戸川渓谷の中で最も勢いのある滝である。滝までは岩壁に沿って遊歩道が整備されており、夏は新緑、秋は紅葉を楽しめる。

住所 山梨県南巨摩郡富士川町平林

金生遺跡

金生遺跡(きんせい いせき)は、山梨県北杜市(旧北巨摩郡大泉村谷戸寺金生)にある、縄文時代の集落跡や祭祀施設と中世の城館跡や集落跡が複合した遺跡である。

縄文遺跡では、住居址群と配石遺構や石組など埋葬施設や祭祀施設が複合した遺跡であることが特色。八ヶ岳山麓は縄文時代の遺跡が濃密に分布する地域で、富士山や奥秩父連山をはじめ、後世に信仰の対象となった山々を望むことができる立地にあり、旧大泉村域でも縄文前期後半の天神遺跡をはじめ大規模な集落遺跡が見られ、祭祀的遺構も多い。国指定の史跡である。出世にご利益があるとされています。

住所 山梨県北杜市大泉町谷戸

大嶽山那賀都神社

大嶽山那賀都神社は、山梨県山梨市の神社。御祭神は大雷神(おおいかづちのかみ)、大山祇神(おおやまづみのかみ)、高神(たかおかみのかみ)。

社記によると、景行天皇の皇子日本武尊が、長野との県境国司ヶ岳の於鑞て神助を蒙り、岩室に佩剣を留め置き、三神を祀ったのが、現在の奥宮となる。

天武天皇の御世、役行者が霊峰富士の開山を志すにあたり、現社地が霊験の地と知り、行場と定めたところ鳴動し、これにより当山を「鳴渡ヶ崎」と称した。国司ヶ岳より現地に勧請されたのは養老元(717)年と伝えられ、その後行基が「鳴渡ヶ崎」を「那賀都」と詠み、これにより那賀都神社と称したとも伝えられる。

子宝成就や病気平癒などのパワースポットとも言われている。大山祇命は、山の神さまとして林業従事者の信仰が厚く、除災・諸願成就・開運福徳・商売繁盛のご利益があるとされています。

住所 山梨県山梨市三富上釜口617

天上山公園

天上山公園は山梨県南都留郡富士河口湖にある公園。河口湖の東側に位置する天上山(標高1104メートル)にある。

天上山は作家・太宰治の小説の中でも最高傑作と評される短編集「お伽草子」の一編「カチカチ山」の舞台に取り上げられたことで知られる。山頂には小御嶽神社がある。

麓(湖畔駅)と展望台広場(富士見台駅)は「カチカチ山ロープウェイ」で結ばれている。展望台広場からは富士山、河口湖、麓の街並みを眺望でき、「関東の富士見百景」に選定されている。

富士山と向かい合うように設置された幸せを願うハート型の「天上の鐘」があり、パワースポットと言われている。

恋愛成就には、①彼氏が彼女の瞳を見ながら鐘を鳴らす②彼女が彼氏の瞳を見ながら鐘を鳴らす③二人で愛を誓いながら鐘を鳴らす、無病息災祈願には①家族(グループ)の身を清める②富士山を仰ぎ見ながら家族の無病息災を願い鐘を鳴らす、という手順で鐘を鳴らすと良いという。

ウサギを御神体とした「うさぎ神社」もあり、こま犬に見立てた「狛うさぎ」が2体並んでいる。

展望台広場からは麓の護国神社、湖畔へ延びるハイキングコースもある。山腹の央平(なかばだいら)には、太宰治の文学碑が建つ。沿道にはアジサイが植栽され、毎年7月中旬から8月上旬には約10万本の紫や水色に色づいた花が山肌を染める。厄除・良縁祈願にご利益があるとされています。

住所 山梨県南都留郡富士河口湖町浅川

六角堂

六角堂は、山梨県南都留郡富士河口湖町の河口湖南岸付近にある浮島のお堂。

浮島は「川窪寺屋敷」と呼ばれる史跡で、1274(文永11)年に日蓮聖人の信徒たちがお堂を建てたが、1559(永禄2)年の大雨で湖があふれて流失。翌年、同町小立に移築され、現在の妙法寺となっている。

浮島には、かつてのお堂の礎石とされる加工された溶岩などが残されていたため、史跡のシンボルとして六角堂が建立された。木造平屋で、高さ約7メートル、延べ床面積は約11平方メートル。恋愛成就にご利益があるとされています。

住所 山梨県南都留郡富士河口湖町小立

延命の湯

延命の湯は山梨県北杜市の温泉施設「スパティオ小淵沢」の温泉。

富士山龍脈上に位置するという。湯は高濃度のミネラル成分を含む。商売繁盛や宝くじが当たるとされています。

住所 山梨県北杜市小淵沢町2968-1

大泉寺

大泉寺(だいせんじ)は、山梨県甲府市古府中町にある曹洞宗寺院。山号は万年山。本尊は釈迦如来。

武田信玄の父・武田信虎ゆかりの寺。悪縁切りのほか商売繁盛、家内安全、福徳開運のご利益があるとされています。

住所 山梨県甲府市古府中町

青木ヶ原

青木ヶ原(あおきがはら)は、山梨県富士河口湖町・鳴沢村に跨って広がる原野で、富士山の北西に位置する。青木ヶ原樹海(あおきがはらじゅかい)・富士の樹海とも呼ばれる。

富士箱根伊豆国立公園に属し、富士山原始林及び青木ヶ原樹海という名称で、国の天然記念物に指定されている。このほか国立公園の特別保護地域および特別地区に指定されている。

近くにキャンプ場や公園があり、青木ヶ原を通り抜けられる遊歩道も整備されており、森林浴には最適なところである。青木ヶ原と湖と富士山からなる景観も美しい。東京圏から容易に行けることもあり、人気の高い観光地である。

「青木ヶ原樹海は一歩入ると出られない」「方位磁針が使えない、電子機器が狂う」というのは俗説である。縁結びのご利益があるとされています。

住所 山梨県南都留郡富士河口湖町本栖

塩ノ山

塩ノ山は山梨県甲州市南西部に位置する山。「塩山」の地名の由来となった。

「古今和歌集」の賀部の中に「志ほの山 差出の磯に住む千鳥 君が御代をば 八千代とぞなく」と詠まれており、「四方から見える山」の意で「しほうのやま」が「しおのやま」と呼ばれるようになったと考えられている。大菩薩峠の尾根上にある巨石が塩ノ山を囲むように位置しており、ピラミッド説もある。

住所 山梨県甲州市塩山上於曽

的様の滝

的様の滝は山梨県南都留郡道志村にある滝。

昔、源頼朝公が富士の巻狩りの折、この地に標的を造り武道練成のため矢を射ったと伝えられる。現在もここより4km離れた戸部部落には射場として櫓を組んだ場所があり、櫓開戸と呼ばれている。この一の的は涼水が勢い良く流れ落ちており、石英閃緑岩の一枚岩に鮮やかな三重の的を見ることが出来る。尚二の的、三の的は埋没し見ることが出来ない。恋愛のご利益があるとされています。

住所 山梨県南都留郡道志村谷相

竜ヶ岳

竜ヶ岳は、山梨県南巨摩郡身延町と南都留郡富士河口湖町の境にある標高1,485mの山。山梨百名山の一つ。縁結びにご利益があるとされています。

住所 山梨県南都留郡富士河口湖町

雁ヶ腹摺山

雁ヶ腹摺山(がんがはらすりやま)は、山梨県大月市にある山。標高は1874メートル。山梨百名山の一つ。

小金沢連峰と当山との鞍部である大峠は、渡り鳥であるガンがその腹をこするようにしてここを越えていったことから、雁ヶ腹摺と呼ばれた。他にも大月市にはガンが山腹ぎりぎりに越えていくと称される山や峠が多くあり、笹子雁ヶ腹摺山、牛奥ノ雁ヶ腹摺山という山もある。

山頂からは富士山の展望に恵まれ、五百円紙幣の裏側に印刷されていた富士山の絵の原画となった写真は、1942年11月3日に名取久作によってこの山頂から撮影された。東南側にある姥子山と共に秀麗富嶽十二景の一つに選定されている。山頂付近に人工的に切り出したかのような天然の巨岩があり、パワースポットと言われている。

住所 山梨県大月市賑岡町奥山

新倉富士浅間神社

新倉富士浅間神社は、山梨県富士吉田市の神社。この地域一体が新倉浅間公園となっている。境内は富士を見渡す高台になっている。厄除けや必勝祈願・学業成就など“勝利”のご利益があるとされています。

住所 山梨県富士吉田市新倉

清里大滝

清里大滝は山梨県北杜市高根町清里にある滝。千ヶ滝、宮詞の滝とならぶ大門川の三滝の一つ。落差16メートル、幅3.5メートル。 縁結び・恋愛成就 · 病気平癒などにご利益があるとされています。

住所 山梨県北杜市高根町清里

河口湖温泉寺

河口湖温泉寺は、富士河口湖町の温泉施設。京都二条城を模したつくりになっている。良縁にご利益があるとされています。

住所 山梨県南都留郡富士河口湖町船津6677

一宮浅間神社

一宮浅間神社(いちのみやせんげんじんじゃ)は、山梨県西八代郡市川三郷町高田に鎮座する神社。鎮座地は高田集落の南方、西八代台地の西北端に位置する。

古くは単に「一宮」や、「一ノ宮明神」「市川一の宮」などとも称された。子授、安産などにご利益があるとされています。

住所 山梨県西八代郡市川三郷町高田3696

御師

御師(旧外川家住宅)は、山梨県富士吉田市にある富士山信仰を支えた御師(おし)のお家。

御師とは、富士山の神霊と崇拝者の間にたち、崇拝者に代わって祈りをあげ、お札を配り、登拝(信仰登山)の際には自宅を宿泊所として提供して、富士信仰を広める役割を果たした人々。江戸時代の最盛期には、約100軒ほどの御師が上吉田に居住していたという。厄除けなどにご利益があるとされています。

住所 山梨県富士吉田市上吉田3-14-8

瑞牆山

瑞牆山(みずがきやま)は山梨県北杜市(旧北巨摩郡須玉町)にある標高2,230mの山で、奥秩父の山域の主脈の一つ。旧須玉町域の最北部にあたる。日本百名山のひとつ。

「瑞牆」とは神社の周囲の垣根(玉垣)のことだが、山名の由来は山稜を三分割する「みつなぎ」の転訛説や、崖を意味する「がき」に由来する説などがある。江戸時代後期に成立した『甲斐国志』では、玉塁と呼ばれる金峰山に対し、瑞塁を呼び習わしたとする説が紹介されている。古くからの信仰の山で、洞窟には修験者の修行跡や刻字が残り、山頂の西峰には弘法岩があり、空海開山伝説も伝わる。

全山が黒雲母花崗岩で形成される。南西部は風化や浸食の影響を受け、独特の岩峰が聳える景観を作っており、地元ではコブ岩と呼ばれる。

近くに黒森鉱泉(含炭酸食塩泉)、増富温泉(信玄の隠し湯とする伝承をもつ、増富ラジウム温泉郷)がある

鋸岩、大ヤスリ岩など、岩々に名前が付けられている。縁結びのご利益があるとされています。

住所 山梨県北杜市須玉町小尾

千代田湖白山

千代田湖白山は山梨県甲府市にある山。千代田湖南側湖畔から徒歩10分。富士山をバックにスケールの大きな夜景が楽しめる。

頂上付近には巨石が見られ、白山神社が祀られている。恋愛成就のご利益があるとされています。

住所 山梨県甲府市下帯那町

大善寺

大善寺(だいぜんじ)は、山梨県甲州市勝沼町にある寺院。宗派は真言宗智山派、山号は柏尾山、本尊は薬師如来である。「ぶどう寺」として知られる。寄棟造の本堂は国宝に指定されている。

正確な創建年代は不明だが、本尊である薬師如来像の様式などから創建は平安時代前期と考えられており、在庁官人として甲府盆地東部の東郡地域で勢力を持った古代豪族である三枝氏の氏寺であったとされている。柏尾山経塚出土の康和5年(1103年)在銘経筒には当時の伽藍の様子が記され、また天台寺院として機能していたことも示されている。

宿坊を経営しており、宿泊することも可能。寛永末期に造られた江戸時代の日本三名園と言われる池泉鑑賞式庭園を見ながら食事ができる。諸願成就などのご利益があるとされています。

住所 山梨県甲州市勝沼町勝沼3559

青沼浅間神社

青沼浅間神社(あおぬませんげんじんじゃ)は山梨県山梨県甲府市青沼の神社。御祭神は木花咲耶姫命(このはなさくやひめのみこと)。安産の神、防火の神、災厄徐の神、家内安全、交通安全、婦道の神と言われる。

平安初期の貞観7年(865年)清和天皇の御代に建立する。明治4年村社に列せられる。現在の社殿は昭和20年の戦災の後、氏子千三百余名の浄財により再建されたもの。古くは野良浅間社と伝えられた。 安産にご利益があるとされています。

住所 山梨県甲府市青沼3丁目5-2

積翠寺

積翠寺は、山梨県甲府市上積翠寺町にある臨済宗妙心寺派の寺院。

大永元年1521年に行基により開山、夢窓国師の弟子竺峰(じくほう)が中興したという。境内に泉が湧き出ていて、巨岩から滝になっていたところから、もとは「石水寺」といったが、後に「積翠寺」の字が使われるようになった。

大永元(1521)年の飯田河原の合戦の時、信虎夫人(大井夫人)が戦乱を避け積翠寺に留り、この時武田信玄を出生した。このとき産湯を汲んだ「武田信玄公産湯の井戸」が現在もあり、寺の南西には産湯天神が祠られている。治水工事や商業、農業などにご利益があるとされています。

住所 山梨県甲府市上積翠寺町984

赤池

赤池は、山梨県南都留郡富士河口湖町の富士五湖地方にある幻の池。大量の雨が降ると出現する。俗に富士六湖と呼ばれる。

西湖・精進湖・本栖湖は地下で繋がっているといわれているが、その湖の水位が上昇すると精進湖近くの窪地に出現する。精進湖の水が熔岩の間を通過して染み出すのだといわれている。

かつては頻繁に出現していたが、近年では7年おきぐらいに現れている。最近では2011年9月に出現が確認された。商売繁盛、出世開運にご利益があるとされています。

住所 山梨県南都留郡富士河口湖町精進550127

尾白川渓谷

尾白川渓谷は、山梨県北杜市白州町にある尾白川上流の渓谷である。千ヶ淵、旭滝、百合ケ渕、神蛇滝、不動滝等の渕や滝が多くある。特に神蛇滝は釜を作りながら3段になって流れ落ちる美しい姿で知られ、渓谷の一番の見どころとなっている。

渓谷沿いには、一周約4時間の遊歩道が整備されておりトレッキングが楽しめる。心身浄化のご利益があるとされています。

住所 山梨県北杜市白州町

裂石

裂石(さけいし)は山梨県甲州市塩山上小田原にある巨石。萩原口留番所跡のそばにある。高さ4m、幅8mぐらいの巨石が真っ二つに割れている。

伝説によれば、その昔、745年6月17日に当地で修行していた行基が、大菩薩山一帯の空に霊雲たなびき大地が震動し、山中にあった巨石が真二つに裂け、その割れ目から萩の大樹が生え石上に十一面観音が出現した。それを目の当たりにした行基は、崇高な心で萩の樹を切り取り尊像へと彫刻し、草庵に奉祀し裂石山雲峰寺と名付けた。

小さなお社があり、猿田彦尊と行基菩薩が祀られている。健康・安全・勝利などのご利益があるとされています。

住所 山梨県甲州市塩山上小田原

藤岡神社

藤岡神社は、山梨県北杜市にある神社。厄除けや厄払いにご利益があるとされています。

住所 山梨県北杜市須玉町下津金2541

山高神代桜

山高神代桜(やまたかじんだいざくら)は、山梨県北杜市武川町山高の実相寺境内にあるエドヒガンザクラの老木である。国指定の天然記念物であり、樹齢は1800年とも2000年ともいわれる。

日本五大桜または三大巨桜の1つであり1922年(大正11年)10月12日に国の天然記念物に、1990年6月に新日本名木百選に指定された。

日本武尊が東征の際、この桜を植えたといわれる。鎌倉時代、日蓮がこの木の衰えているのを見て、祈ったところ蘇ったという伝説がある。

同寺の境内には三大巨桜である三春滝桜(福島県三春町)、淡墨桜(岐阜県本巣市)から、それぞれの苗木が贈られ植樹されており、開花期には多くの見学者で賑わう。開運、浄化、縁結び、商売繁盛などにご利益があるとされています。

住所 山梨県北杜市武川町山高

富士見山

富士見山は山梨県南巨摩郡身延町にある山。

県立南アルプス巨摩自然公園の最南端の山で、展望台からはその名の通り富士山の絶景が望める。また、南アルプスの白根三山から南部までの主稜線を望むことができる。

2月8日から12日、11月1日から3日ころダイヤモンド富士が見られることでも知られる。また「富士見山」を「不死身山」にかけ、戦争中に出征する兵士の安全を家族が祈願したという。病気平穏のご利益があるとされています。

住所 山梨県南巨摩郡身延町

精進ヶ滝

精進ヶ滝(しょうじがたき)は、山梨県北杜市南アルプス国立公園内にある滝。南アルプス、石空川の渓流を切って落とす大瀑。落差121mと関東一の規模をもつ滝。日本の滝百選の一つ。

遊歩道入口で車を下り、40分の山登りで滝見台につく。荘厳壮大な景観は南アルプスの自然の厳しさを物語る。冬場は一般の人は近づけない。

住所 山梨県北杜市南アルプス国立公園内

鉄砲木ノ頭

鉄砲木ノ頭(てっぽうぎのあたま)は、神奈川県足柄上郡山北町と山梨県南都留郡山中湖村との境界にある山である。丹沢山地の最西部に位置し標高は1,291m。別名、明神山(みょうじんやま)とも呼ばれる。

山頂からの眺めが良い山として知られており、山中湖や富士山などを望むことができる。金運アップのご利益があるとされています。

住所 山梨県南都留郡山中湖村

板敷渓谷

板敷渓谷は山梨県甲府市にある渓谷。昇仙峡の奥、荒川ダムの先に位置し、大小の滝がいくつもある。紅葉の名所でもある。

10mほどの白髪滝、親子滝、さらに奥には落差約30mの華麗な大滝が見られる。昇仙峡と異なりあまりルート整備がされていないため、野趣あふれる渓谷美が楽しめる。安産のご利益があるとされています。

住所 山梨県甲府市高成町

産屋ヶ崎神社

産屋ヶ崎神社(うぶがやさきじんじゃ)は山梨県南都留郡富士河口湖町にある神社。河口浅間神社の境外社であり、御祭神は本社祭神(木花開耶姫命)の子供夫婦である彦火火出見命、豊玉姫命。

木花開耶姫命(このはなさくやひめ)がここで出産をしたという伝説から、産屋ヶ崎と呼ばれるようになった。安産のパワースポットと言われる。桜と富士山を一緒に望める名所としても知られる。

裏手の山中には姑神である栲幡千々姫命を祀る母の白滝神社がある。古来、富士道者の身禊の場だった。

住所 山梨県南都留郡富士河口湖町

旭日丘湖畔緑地公園

旭日丘湖畔緑地公園は山梨県南都留郡山中湖村の山中湖湖畔にある公園。

展望台があり、公園内の散策や富士山と山中湖との広々とした眺望が楽しめる。「日本の渚・百選」に選定され、夕日が映える渚として知られている。

意中の人に思いを伝えると、思いが叶う「恋愛成就のパワースポット」だという。

住所 山梨県南都留郡山中湖村平野

三分一湧水

三分一湧水(さぶいちゆうすい)は山梨県北杜市にある八ヶ岳南麓高原湧水群の一つ。日量8,500tで、年間を通じ水温10℃前後の豊かな湧出量である。

下流の村々において湧水の利用をめぐって長年続いた水争いをおさめるため、江戸時代に湧出口の分水枡に三角木柱の利水施設が造られた。これにより、湧水を三方向の村落に三分一の量ずつ平等に分配できるようになり、三分一湧水の名の由来となった。

現在では1922年(大正11年)に完成した石造の枡が用いられ、利水権をもつ地区住民で組織する管理組合や地元住民によって管理され、農業用水として利用されている。1943年(昭和18年)には山津波により破壊されるが、現在では復旧している。

毎年6月1日には「水元」と称される旧小荒間村の坂本家を主座に関係集落立ち合いのもと、分水行事が行われている。不老長寿、子授けなどにご利益があるとされています。

住所 山梨県北杜市長坂町小荒間292-1

甘利神社

甘利神社は、山梨県韮崎市の甘利山中腹にある神社。創建は昭和11(1936)年。御祭神は甘利左衛門尉昌忠。

甘利昌忠(あまりまさただ)は、武田氏の家臣で、武田二十四将の一人として数えられ、奥近習六人衆にも名が挙がる人物である。付近には、山梨県では数少ない高層湿原である椹池(さわらいけ)がある。

『甲斐国志』には、この池を舞台とする大蛇にまつわる伝説や雨乞いに関連した民俗が記されており、近代以降には民俗学者の柳田国男によって『山島民譚集』に引用された。縁結びのご利益があるとされています。

住所 山梨県韮崎市旭町上條北割

岩殿山

岩殿山は山梨県大月市賑岡町にある山。634m。

相模川水系の桂川と葛野川とが合流する地点の西側に位置する。頂上の南側直下は鏡岩と呼ばれる礫岩が露出した約150メートルの高さの崖で、狭い平坦地を挟んで、さらに急角度で桂川まで落ち込んでいる。

山頂付近の展望台からは柱川を隔て、富土山や三ツ峠山を望むことができる。4月上旬頃は桜が咲き、富士山の秀麗さと良く合う。

その昔、天台宗の円通寺が開創され修験場として栄え、戦国時代には小山田氏の居城として岩殿山城が築かれた。東国の城郭の中でも屈指の堅固さを持っていたことで知られた。山梨県指定史跡。縁結び・金運アップのご利益があるとされています。

住所 山梨県大月市賑岡町強瀬

釈迦ヶ岳

釈迦ヶ岳は山梨県笛吹市にある山。山梨百名山。見事なピラミッド型で知られる。登山口は東のドンベイ峠、北東の檜峰神社などにある。

上部は花崗岩の切り立った円錐形の岩山で、甲府方面からもすぐに判別できる。南西面の険しい岩壁は屏風岩と名付けられている。山頂からは富士山、八ヶ岳、奥秩父などが見わたせる。

住所 山梨県笛吹市御坂町

美和神社

美和神社(みわじんじゃ)は、山梨県笛吹市(旧東八代郡御坂町二之宮)にある神社。祭神は大物主命(オオモノヌシノカミ)。厄除けや厄払いにご利益があるとされています。

住所 山梨県笛吹市御坂町二之宮617

山中諏訪神社

山中諏訪神社は、山梨県南都留郡山中湖村にある神社。御祭神は建御名方命、豊玉姫命、別名「山中明神」。

安産子授けの守護神として崇敬され、毎年9月4~6日に行われる例大祭「安産祭り」は、妊婦や幼子を背負った婦人が御神輿を担ぎご利益に授かろうと全国から集まる。安産、子授け、子宝、子育、縁結びのご利益があるとされています。

住所 山梨県南都留郡山中湖村山中13

青原院

青原院は山梨県南巨摩郡身延町の曹洞宗寺院。冨向山青原院。

天文3(1534)年、小笠原小兼兵衛富清(おがさわらこがねびょうえとみきよ)によって創建された。病に倒れた富清の平癒を祈願し、妻・青原ノ前が建てた庵が青原院の前身だという。

欅造りで瓦ぶき屋根の惣門は天保9(1838)年に再建。 本堂内陣正面欄間にある鴟吻頭竜(しふんずりゅう)の彫刻は天保(1837)年、下山大工石川七郎左衛門68才の時の作。ともに町指定文化財。縁結びや金運、開運、厄除けなどのご利益があるとされています。

住所 山梨県南巨摩郡身延町西嶋551

窪八幡神社

大井俣窪八幡神社(おおいまたくぼはちまんじんじゃ)は、山梨県山梨市北にある神社である。通称窪八幡神社。

住所 山梨県山梨市北654

稲積神社

稲積神社(いなづみじんじゃ)は、山梨県甲府市の神社。商売繁盛のご利益があるとされています。

住所 山梨県甲府市太田町10番2号

御坂峠

御坂峠(みさかとうげ)は山梨県南都留郡富士河口湖町(旧・河口湖町)と笛吹市(旧・東八代郡御坂町)にまたがる峠。鎌倉往還御坂路のルート上にある。御坂の名は日本武尊が東国遠征の際に越えたことに由来するとされる。

住所 山梨県笛吹市御坂町上黒駒

精進の大杉

精進の大杉(しょうじのおおすぎ)は、山梨県南都留郡富士河口湖町の巨木。隣り合う諏訪神社の大杉と並び立つ。

樹齢は1200年と推定され、今もまだ年間4センチメートルほどずつ成長を続けている。国の天然記念物にも指定されている。健康祈願・無病息災などのご利益があるとされています。

住所 山梨県南都留郡富士河口湖町精進

西沢渓谷

西沢渓谷(にしざわけいこく)は、東沢渓谷(ひがしざわけいこく)とともに山梨県の笛吹川源流部、広瀬湖(広瀬ダム)のさらに上流にある渓谷である。日本滝100選にも選ばれた七ツ釜五段の滝で有名。

一周3~5時間程度かかるが、渓谷沿いに、ウォーキングロードが整備されていて歩きやすい。七ツ釜五段ノ滝まで元トロッコだった線路跡沿いのルートがある。水辺まで降りられるところもあり、ヤマセミやカワセミなども見られる。シャクナゲの群落も美しい。厄除け、火伏せ、病気平癒、金運アップのご利益があるとされています。

住所 山梨県山梨市三富川浦地内

鼻曲がり石

鼻曲がり石は山梨県南都留郡富士河口湖町にある巨石。高さ約3メートル、石の先端は鼻が垂れた形をしている。

1269年(文永6年)に日蓮上人が富士山に登り、法華経大儀を行った。その帰り河口湖に寄り、小立の村人に大曼荼羅を書いた。村人が持ち寄った紙28枚を継ぎ合わせて書き進めたところ、人面に似た石の所に達し、筆跡の見事さにその人面石がのぞき見をして、その鼻が象の鼻のように垂れ下がったという。以来この石を「鼻曲がり石」と呼んでいる。縁結びのご利益があるとされています。

住所 山梨県南都留郡富士河口湖町小立

穂見諏訪十五所神社

穂見諏訪十五所神社(ほみすわじゅうごしょじんじゃ)は、山梨県長坂町の神社。三間社流れ造りで正面の向拝は一間となっている。十五所神と保食神を合祀したといわれ、祭神は農業神という。境内には、蓮池や樹齢700年といわれるケヤキがあり、7月には参拝客でにぎわう。1月14日に農耕・天候の吉凶を占う筒粥神事が、4月中旬に奉納される大和神楽は、太々神楽の起源であるといわれている。五穀豊穣、リフレッシュ、開運招福のご利益があるとされています。

住所 山梨県北杜市長坂町長坂上条1461

建岡神社

建岡神社は、山梨県山梨市の神社。社伝によると、推古天皇七年夏の創祀。山梨市天然記念物の藤棚があり、白山神社のフジと呼ばれている。開運のご利益があるとされています。

住所 山梨県北杜市長坂町大八田6822

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